医龍(ドラマ)シーズン1から4までのフル動画を無料視聴しよう!【最新版】

坂口憲二さん主演ドラマ『医龍』

このドラマをシーズン1からシーズン4まで、フル動画で無料視聴する方法についてご紹介します。

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この記事では、FODプレミアムの無料トライアルを利用して『医龍』全シーズンを無料視聴する方法やその他関連情報についてお伝えしていきたいと思います。

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ドラマ『医龍』シーズン1からシーズン4までのフル動画をFODプレミアムで無料視聴する方法

さっそくですが、ドラマ『医龍』を無料で見る際の流れについて簡単にご紹介します。

 

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そして、FODプレミアムのデメリットですが、

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ドラマ『医龍』全シーズン無料視聴まとめ

ここまでが、ドラマ『医龍』全シーズンの動画をフルで無料視聴する方法についてご紹介してきました。

まとめると、『医龍』を無料視聴するには

「医龍」無料視聴方法

の無料お試し体験を利用するという結論になりました。

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ドラマ「医龍」作品情報

「医龍」シーズン1各話あらすじ

第1話『神の手を持つ男』

かつて難民キャンプで世界最高レベルの救命医療チームを指揮した天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)。今は医師を離れ、破滅的な生活を送っていた彼の元に、明真大学付属病院胸部心臓外科助教授・加藤晶(稲森いずみ)が訪れる。次期教授の座を狙う彼女は教授選の武器となる論文のため、大学病院で最高峰の技術を要する心臓手術をしてみないかと持ちかける。龍太郎はその手術の名を聞いて・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

 
第2話『神の手と悪魔の薬』

当直を務めていた朝田(坂口憲二)と伊集院(小池徹平)は、女性の激しいうめき声を聞き病室へ行く。その患者・佐々木文子(加藤治子)は末期の肺癌患者で、抗癌剤のせいだという。その抗癌剤は、製薬会社が開発中の新薬の薬効データを収集するために利用しているらしい。それを聞いた朝田は担当医に抗癌剤投与の中止を進言する。一方、国籍不明の外国人が交通事故で運ばれ・・・。

第3話『娘の心臓を守れ』

朝田龍太郎(坂口憲二)は、亡くなった患者の家族に土下座する藤吉圭介(佐々木蔵之介)の姿を見かける。その患者は手術に問題はなかったが院内感染で死亡。藤吉はそれを、患者を外科に渡した自分のミスだと言う。そして加藤晶(稲森いずみ)からのバチスタ手術の患者のリストアップ要請に、自分の患者は一人も渡さないと言う。そんな藤吉には心臓の欠陥で入院している娘がいて・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第4話『教授が患者を殺す』

当直中の朝田龍太郎(坂口憲二)や伊集院登(小池徹平)のもとに、不整脈を起こして倒れた少年が運ばれてくる。処置は無事に済むが、さらにそこへ2人の患者が不整脈で運ばれてきた。一晩に3人も不整脈の患者が運ばれてきたことを不審に思った朝田が調べると、いずれも明真大学付属病院及び、系列病院で使われている同じ会社のペースメーカーを埋め込んでいることがわかる。

(引用元:FOD公式サイト)

第5話『バチスタ手術開始』

朝田龍太郎(坂口憲二)は、加藤晶(稲森いずみ)からバチスタ手術の患者の候補が決まったと告げられる。ひとりは16歳の女子高生・村野里奈(東海林愛美)、もうひとりは55歳の主婦・奈良橋文代(江波杏子)。差し迫って手術が必要なのは文代なのだが、加藤は成功率の高い女子高生を選ぼうとする。しかし文代は、かつて明真大学付属病院で看護師長を務めていた人物だった。

(引用元:FOD公式サイト)

第6話『バチスタ手術急転』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちによるバチスタ手術が始まった。人工心肺の装着が完了し、第一助手の加藤晶(稲森いずみ)は心停止液の注入を指示するが、朝田は心臓を止めずに手術すると宣言。見学室から見つめる医師たちは、なぜそんな危険を伴う方法を取るのかと騒然となる。そしていよいよ変性部位の特定へ。ここで患者の心臓に手を当てたまま朝田の動きが止まった・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第7話『絶対許せない男』

朝田龍太郎(坂口憲二)や加藤晶(稲森いずみ)たちのチームによるバチスタ手術は成功。だが、翌日の新聞の紙面を飾ったのは霧島軍司(北村一輝)が北日本大学でアメリカとドイツの名医を助手にバチスタ手術を成功させたという記事だった。医局では朝田もバチスタチームももう終わりだと噂され、そんな中加藤は、里原ミキ(水川あさみ)と霧島とのある関係について聞かされ・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第8話『奇跡を起こす医師』

朝田龍太郎(坂口憲二)はバチスタチームに加える臨床工学士と会うためにホテルに出向き、そこで霧島軍司(北村一輝)と偶然再会する。その頃明真大学付属病院では、バチスタ手術を巡る失態で加藤晶(稲森いずみ)が野口教授(岸部一徳)から次期教授に指名されないという噂が流れる。伊集院登(小池徹平)は荒瀬門次(阿部サダヲ)がバチスタチームに加わることに反対して・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第9話『バチスタ手術断念』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちのチームによる第2回バチスタ手術が始まった。加藤晶(稲森いずみ)は、野口教授(岸部一徳)が霧島軍司(北村一輝)を次期教授候補に推薦したことで、教授選に立候補すらできなくなるのでは、と噂される。荒瀬門次(阿部サダヲ)が加わったバチスタチームは、スムーズに手術を進行。そんな各メンバーの姿を見て、加藤はある決心をする。

(引用元:FOD公式サイト)

第10話『この生命は必ず守る』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちのもとに3人目のバチスタ患者として連れてこられたのは、生後9カ月の子供。朝田でさえも手術が困難な状態で、医局内では今度こそバチスタチームは解散だろうと噂される。一方、鬼頭教授(夏木マリ)が提出した教授選の改革案について、臨時教授会が開かれることに・・・

(引用元:FOD公式サイト)

第11話(最終回)『最後のカード!!新バチスタ手術』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちは臨時教授会の時間を狙って、生後9カ月の患者の緊急手術を決行する。しかし患者は冠動脈瘤を引き起こしていた。手術を続ければ患者は術中死する可能性があることを知った加藤晶(稲森いずみ)は、やむなく手術の中止を宣言する。しかし朝田はバイパス手術を行い、続行すると言う。

(引用元:FOD公式サイト)

「医龍」シーズン2各話あらすじ

第1話『復活!!チームドラゴン!!』

高度な技術を要する心臓手術・バチスタ手術を成功させた後、「チームドラゴン」は解散。朝田龍太郎(坂口憲二)は再び難民キャンプの医師として活動をしていた。その後、明真大学付属病院の患者数は激減。病院に残ったメンバー、伊集院登(小池徹平)、里原ミキ(水川あさみ)は経営に不安を覚え、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)は明真にいるものの覇気がなく、内科医、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は地方の病院に勤務していた。そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届き、ほぼ時を同じくして病院経営再建のため、野口賢雄(岸部一徳)が、リスクマネージメント部長として復帰する。
そんな折、明真の間近でひき逃げされて、重症を負った片岡一美(内田有紀)がERに搬送される。誰もがあきらめかけたちょうどそのとき、朝田が現れて片岡を救う。帰国した朝田に、野口は公開手術(手術の映像を別会場に生中継し、そこに集まった医師たちからの質問を受けながら執刀する手術)を持ちかけた。そこに藤吉も現れた。自分を頼ってきた妊娠7カ月の拡張型心筋症の患者、富樫ゆかり(りょう)の手術をチームドラゴンの手に委ねるためだ。リスクの高いこの手術を野口が認めるわけがない。しかし、朝田によって一命をとりとめた医療ジャーナリストだと言う片岡が、野口を説き伏せる。

(引用元:FOD公式サイト)

 
第2話『捨てられる患者』

朝田龍太郎(坂口憲二)は、心臓移植認定施設を旗頭にした大規模病院、メイシンメディカルシティーの建設を3年後に行おうとする野口賢雄(岸部一徳)の切り札。朝田を中心に優秀な医師を集め、病院の名を高めて患者数を増やすのが狙いだ。そのために、北洋病院のオーナー、片岡一美(内田有紀)と業務提携。片岡は、優秀な医師を明真に送り込み、逆に明真からは金にならない患者を引き受ける。ゆくゆくは、北洋病院をつぶし、富裕層専門に特化した人間ドッグにする腹積もりだ。
そんなある日、明真に西沢孝文(牟田悌三)という老患者が、孫の翔太(山本裕典)に付き添われて現れた。西沢は、受付で心臓の不調を訴えるのだが、応対した看護師は何度来ても診察結果は変わらないとにべもない。様子を見ていた伊集院登(小池徹平)に、木原毅彦(池田鉄洋)は、ただのクレーマーだと言い切る。
しかし、その西沢を藤吉圭介(佐々木蔵之介)が診察。朝田、伊集院も加わり、重大な心疾患が認められる。だが、この患者の受け入れ、いや西沢に関わる事を野口が拒絶。従わない朝田、伊集院、藤吉は明真を追われ、北洋へ移動となる。
朝田たちの他にも、医師たちの北洋への異動が行われる。血管外科の外山誠二(高橋一生)、麻酔科の小高七海(大塚寧々)、消化器外科の松本幸太朗(佐藤二朗)らだ。彼らは、いずれも何らかの問題を抱えていて・・・。

第3話『その手術は失敗する』

朝田龍太郎(坂口憲二)、伊集院登(小池徹平)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は、老患者、西沢孝文(牟田悌三)の扱いで野口賢雄(岸部一徳)に逆らい、北洋病院に左遷された。元チームで、明真大学付属病院に残ったのは、荒瀬門次(阿部サダヲ)と里原ミキ(水川あさみ)だけ。だが、朝田は北洋病院院長、善田秀樹(志賀廣太郎)に新たなチームを作ると宣言する。
一方、片岡一美(内田有紀)は朝田の去ったメイシンメディカルシティー構想に、鬼頭笙子(夏木マリ)を用意し、北洋を静かにつぶす計画を進行しつつあった。
その頃、伊集院は北洋勤務の医師たちのやる気のなさに唖然。明真から自分たちと一緒に飛ばされた麻酔医、小高七海(大塚寧々)、外科医の外山誠二(高橋一生)もしかり。もとから北洋にいる松平幸太朗(佐藤二朗)に至っては、医局で酒を飲んでいる始末だ。
伊集院がへきえきしていると、西沢が運び込まれた。すぐさま朝田はICUへ運ばせ、緊急手術に入る。藤吉はミキから西沢の明真での手術記録のコピーを入手。開胸した朝田は、腫瘍と思われた部分がのガーゼオーマ(手術時の止血ガーゼの取り忘れ)だったと知る。朝田は、手術をガーゼオーマの摘出に変更。心尖部を残すのみとなった時、外山が交代を申し出た。朝田が応じて、外山が剥離しようとした時、それは起きた。バッキング…。不慣れな麻酔医が薬を効かせきれなかったため、西沢の体が反応し、大きく揺れたのだ。外山は心尖部を傷つけ、大量の出血をさせてしまう。
そこに、伊集院が小高を連れて来た。患者の急変にも動じない小高。朝田はそんな小高を横目に冷静にリペアを進めていく。その作業を見つめていた小高は、若い麻酔医に秘かに指示を出し始めた。朝田の迅速な処置で、西沢のオペは終了。朝田は、小高の動きも見逃してはいなかった。
朝田と伊集院、藤吉は西沢の術後カンファレンス。そこで藤吉はミキが持ってきた明真での手術記録を見せる。その記録は明らかに改ざんされていた。執刀医は別の人物となっていたが、真の執刀医は野口であったことが推測された。憤る伊集院、藤吉は西沢に真相を話すことを決意。次第によっては、医療裁判にも進展する重大事だ。
翌日、決意を胸に伊集院、藤吉、そして朝田は西沢の病室へ。だが、そこには片岡がいた。片岡は野口の西沢への伝言を預かってきたと言い、見舞金を携えている。先回りして患者の口封じをしようとする片岡に、伊集院、藤吉は愕然とするのだが…。

(引用元:FOD公式サイト)

第4話『絶対殺せない患者』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちが移籍した北洋病院だが、あいかわらず患者は増えず、受け付けには閑古鳥が鳴く。院長の善田秀樹(志賀廣太郎)は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)にチーム作りの状況を尋ねるが、何分、日が浅く人員確保は難しい。
そんな中、朝田は麻酔医の小高七海(大塚寧々)に注目。小高が前回のガーゼオーマのオペで、若い麻酔医に的確な指示をしたからだ。
腹痛を訴えた矢沢真理絵(柳田衣里佳)が緒方美羽(黒川智花)に、付き添われ北洋に搬送された。急性虫垂炎だった真理絵は、朝田の執刀で回復。しかし、真理絵のオペ中、手際の悪いMEの野村博人(中村靖日)を外山誠二(高橋一生)が怒鳴り散らす。その声に、さらに萎縮してしまう野村・・・。
その頃、明真では鬼頭笙子(夏木マリ)が自ら組織したエリート医師団、”チーム鬼頭”を引き連れてカンファレンスを始めようとしていた。そのチームには、荒瀬門次(阿部サダヲ)も入れられている。
一方、野口賢雄(岸部一徳)は、片岡一美(内田有紀)と打ち合わせ。片岡は、明真を心臓移植実施施設にするためには、実績だけでなく許認可のためのコネが必要だと話す。その夜、片岡は元厚生労働大臣、恩田哲三議員(竜雷太)と会食。許認可への根回しを始めた。
北洋では手術を終えた真理絵を美羽が見舞う。真理絵は、胸痛を訴えていた美羽に朝田に診てもらえと勧める。だが、美羽は朝田に相談できない。
何度も真理絵の見舞いに来る美羽だが、相変わらず朝田には話ができない。そんな美羽に小高が声をかけた。痛みを訴える美羽の胸に触れた小高の顔色が一瞬変わる。ちょうどそこに朝田が現れた。小高はすれ違う朝田に、美羽の症状を告げる。
そして手術が必要な美羽に、朝田は自分たちが必ず助けると約束するが、美羽の父親は実は恩田議員だった。美羽の病気を知った片岡は・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第5話『決行!!運命の無輸血手術』

朝田龍太郎(坂口憲二)を信用して北洋病院に入院した緒方美羽(黒川智花)。だが、美羽が政治家、恩田哲三(竜雷太)の娘と知った片岡一美(内田有紀)と野口賢雄(岸部一徳)は、彼女を明真大学付属病院に転院させてしまう。しかし、美羽の血液が極めて希少な型と判明。危険をはらむ手術に野口は頭を抱える。ところが、美羽が明真を抜け出し北洋病院の前で倒れた。すぐさま、緊急オペとなるのだが・・・。
藤吉圭介(佐々木蔵之介)は美羽と同型の血液を必死に探すが、見つからない。そんな時、麻酔医が美羽と同じ血液の患者を手術した教授を思い出す。その教授は伊集院登(小池徹平)が知っていた。朝田と藤吉は、伊集院に教授に連絡して患者を紹介してもらい、血液を確保してくるよう指示する。伊集院は、門脇というその患者の家へと急ぐ。
一方では、朝田が、外山誠二(高橋一生)を助手に美羽のオペ開始を宣言。輸血が出来ないため、血液の循環を止めての手術だ。循環停止できるのは40分が限度。朝田は、驚愕のスピードで手術を進めるが、途中、重大な問題が発生。美羽の患部が術前検査よりも拡大していたのだ。
その頃、善田秀樹(志賀廣太郎)がようやく美羽と同型の血液を探し当てた。400ccとわずかではあるが、すぐに届けるよう手配。一方、伊集院は買い物に出かけた門脇をショッピングモールで探す。そこに、木原毅彦(池田鉄洋)が駆けつけて手伝うが、門脇は見つからない。
当初の終了予定時刻が迫る。まだ、手術は肝心の部分を残したまま。すると朝田は、野村博人(中村靖日)に人工心肺を回すよう指示。高度な管理を求められる野村は怖じ気づいて首を振る。朝田は、チームで全てをサポートすると野村を説得。ようやく野村が意志を固めた時、手術室に小高七海(大塚寧々)が現れ・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第6話『もうひとりの天才外科医・・・』

朝田龍太郎(坂口憲二)の噂を聞き、その腕を頼る患者たちが、北洋病院に少しずつ集まりだした。だが、朝田のチーム作りはなかなか進まない。外科医の外山誠二(高橋一生)は、相変わらず朝田にライバル心をむき出しだ。
医局員たちも、朝田のオペ時間が迫ると、見学室へと急ぐ。そんな時、五代明代(草村礼子)が搬送されるとの連絡が入った。付き添いの夫の昭三(山田吾一)は、朝田の執刀を求めていた。応対する医局員は朝田が手術中だと告げようとするが、外山がその受話器を奪い、朝田はいると答える。
どうやら、外山は自ら明代の手術にあたろうとしている様子。朝田への対抗心をさらにむき出しにした外山は、明代の手術を朝田の手術より早く終わらせ、自らの腕に自慢げ。
明真大学付属病院では、鬼頭笙子(夏木マリ)のチームが続々と成功させる生体肝移植手術に野口賢雄(岸部一徳)がご満悦。野口は、これを受けて心臓移植の認定に向けてのさらなる準備を進めようとしていた。
片岡一美(内田有紀)の北洋つぶしも進行。院長の善田秀樹(志賀廣太郎)が提出したさまつな電気設備修繕費の要求を拒否し、次期富裕層専門人間ドッグ設立に向けての高額医療検査機器導入を優先させる。
その夜、不吉な台風が病院に迫る。すさまじい落雷とともに病院が停電。外山は看護師から明代の心停止を知らされる。外山が駆けつけると、すでに伊集院登(小池徹平)が心臓マッサージを始めていた。停電でエレベーターが動かないため、この場で開胸することに。明代を開胸してみると、外山の手術ミスが発覚。明らかに動揺した外山の手が止まってしまう。そこに、朝田が現れ・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第7話『復活!!スーパードクター』

北洋病院で進める朝田龍太郎(坂口憲二)のチームに、外山誠二(高橋一生)が加わった。だが、麻酔医の小高七海(大塚寧々)には、その意志はない様子。
そんな時、松平幸太朗(佐藤二朗)に”スーパードクター”と呼びかける少女、高見香奈(川島海荷)と、その母親、紀枝(高橋ひとみ)が訪ねて来た。実は松平は数年前、この母子の生体肝移植を成功させており、食道がんを患っている紀枝は、松平のいる北洋ならと頼ってきたのだが・・・。どうやら、紀枝は食道がんだけではなく、野口賢雄(岸部一徳)が北洋への転院をすすめたらしい。
一方、北洋では、入院してきた紀枝に対して医師たちは早急な手術を求めるが、松平は放射線治療と投薬で様子をみようと、手術を避ける。
そして、明真では野口が片岡一美(内田有紀)と会っていた。野口は、朝田が着任してから少なからず上がっていく北洋の人気が面白くない。片岡は、野口の不満を取り除こうと、鬼頭笙子(夏木マリ)を一流マスコミに取り上げさせ、明真の名を高めようとする。
医局のカンファレンスでは、朝田が紀枝の早急な手術を訴えるが、そこに、酔っ払った松平が入ってきた。松平がそこまでして手術を避ける理由とは・・・。そんなある夜、紀枝が大量吐血をする。その様子をみた朝田は・・・。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第8話『絶対に許せない麻酔医!!』

北洋病院に1人の少年の患者、黒田智樹(本郷奏多)が来る。少年の父親、黒田俊彦(野村宏伸)が朝田龍太郎(坂口憲二)の腕を頼って来たのだ。しかし、北洋病院に小高七海(大塚寧々)がいると知った俊彦の顔色が変わる。実は智樹は小高の息子で、智樹が幼い頃、ぜんそくの重積発作で治療を受けた時に小高は緊急手術で留守。しかも、智樹はその治療中の麻酔医のミスで片半身不随となり、以来、俊彦は小高のことを恨んでいた。当然、智樹の手術に小高が入らぬようにと朝田たちに注文をつける。
その頃、野口賢雄(岸部一徳)は、鬼頭笙子(夏木マリ)に心臓移植関連学会協議会のメンバーが明真大学付属病院に来るサイトビジットの日程が決まったことを報告。野口は明真が認定施設となる自分の夢が近づくことに満足していた。
一方、外山誠二(高橋一生)が朝田のチームに入ったことで伊集院登(小池徹平)は自信を失いつつあった。
イーグルパートナーズ社では、経過報告する片岡一美(内田有紀)が、上司から北洋の案件を詰めるよう責められる。
そして智樹の手術が始まる。小高は外され見学室にいたが・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第9話『余命2ヶ月!!奇跡の手術』

北洋病院の朝田龍太郎(坂口憲二)のもとに、母の音部美和(長野里美)に伴われた9歳の患者、雄太(田中碧海)が来た。朝田は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)らチームの面々に雄太は2年前に自分がバチスタ手術をした患者だと説明を始める。雄太は、朝田がアフリカのNGOで働いていた時に手術したのだが、年を経て心機能が悪化。美和たち両親は心臓移植も考えたのだが、高額医療となるため手段が得られない。そのため、再び朝田の腕を頼ったのだ。
一方、明真大学附属病院では野口賢雄(岸部一徳)が自室で倒れていた。木原毅彦(池田鉄洋)が異常に気づいて応急手当。木原は狭心症を疑い、鬼頭笙子(夏木マリ)に報告しようとするが、野口が遮った。心臓移植関連学会協議会によるサイトビジットを成功するまでは、野口は自分の病気を鬼頭たちに知られるわけにはいかなかった。
北洋を後にする美和を見ていた片岡一美(内田有紀)に藤吉が声をかけた。雄太の病状を聞いた片岡は、対処法を尋ねる。藤吉は、わずかな望みに賭けるのが親で、移植の可能性がないからと放り出すわけにはいかないと答えた。
野口の病状は優れない。心配する木原に、野口は自分を救える医師は世界に1人しかいないとつぶやく。そして、野口は北洋に行き、院長の善田秀樹(志賀廣太郎)に助命を請う。次の日、善田は野口が北洋での治療を望んでいると朝田たちに告げる。その言葉に、新しいチームの面々は・・・そして、朝田の答えは・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第10話『総力戦!!運命の心臓移植』

朝田龍太郎(坂口憲二)は野口賢雄(岸部一徳)の手術に成功。そして明真大学付属病院は心臓移植実施施設となるが、手術と交換条件として片岡一美(内田有紀)が提示した案件を野口は無視し、ビジネス関係を解消。さらに、朝田たちのチームの明真への受け入れも、音部雄太(田中碧海)の手術が成功したら・・・と、言う。
心臓移植実施施設認可後、第1号の心臓移植患者を手術することとなる鬼頭笙子(夏木マリ)の患者はVIP。一方、朝田も雄太の病状に関してチームを集めてカンファレンスを実施。だが、鬼頭の患者と比べ、9歳の雄太に心臓移植の順番が回ってくる可能性は極めて低い。
ある日、朝田は伊集院登(小池徹平)に鬼頭のチームに入るよう命令。朝田は鬼頭の心臓移植手術を学び雄太の手術に備えるようにと諭した。
そんな夜、雄太が肝硬変を発病。朝田は雄太の母親(長野里美)からの生体肝移植の実施を宣言。また、朝田は病気でくじけそうな雄太に、絶対に治すと約束した。
そして、雄太の生体肝移植手術の日。1本の電話が明真に入る。鬼頭の患者のドナーが見つかったのだ。鬼頭の命令で、伊集院は心臓を受け取りに向かう。そんな動きを知りながらも、朝田たちは雄太の生体肝移植手術に入った。鬼頭も心臓移植手術の準備を着々と進めていたが・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第11話『運命の4時間!!最後の手術』

朝田龍太郎(坂口憲二)のチームの9歳の患者、音部雄太(田中碧海)に、鬼頭笙子(夏木マリ)のチームで心臓移植手術を断念した山野文彦会長(中村まこと)へのドナー心臓が譲られることになった。雄太は松平幸太朗(佐藤二朗)の執刀で生体肝移植手術中だったが、朝田は心臓移植も同時に行うことを決意する。
手術が始まった。そのチームは、荒瀬門次(阿部サダヲ)曰く“最強のチーム”。大人のドナー心臓を子供の雄太に、しかも、生体肝移植と同時に行うことはとても困難な手術。しかも、雄太を開胸すると、想定以上の癒着が判明したが、朝田は冷静に手術を進める。
朝田たちの手術は、明真大学付属病院の医局員たちの耳目を集めだす。騒然とする医師たちの中、1人の男が明真に現れた。霧島軍司(北村一輝)だ。
見学室で片岡一美(内田有紀)が、なぜ外資に身を置くようになったかを藤吉圭介(佐々木蔵之介)に話していると、手術室で内線電話が鳴る。受話器を取った荒瀬は愕然。ドナー心臓を取りに行った伊集院登(小池徹平)が足止めを食っているという。それを聞いた片岡は・・・。

山中でさまよう伊集院が絶望感にさいなまれていると、ヘリコプターが現れた。片岡が手配したものだった。ドナー心臓は、なんとか間に合う。だが、癒着剥離が終わりそうもない。朝田は突然、癒着剥離終了を宣言して・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

「医龍3」各話あらすじ

第1話『心臓がなくなる・・・史上最悪の超難手術に挑む浅田の前に最強の敵が立ち塞がる』

医龍こと朝田龍太郎(坂口憲二)が、明真大学付属病院を去ってから数年――。
明真はかつての野口賢雄(岸部一徳)のスキャンダルで患者が激減、外科医のレベル低下により訴訟が絶えないなど信用は地に落ちていた。新学長となった鬼頭笙子(夏木マリ)は記者会見で教育・臨床・研究を柱に明真の再建を目指すと宣言する。同じ頃、アメリカでは加藤晶(稲森いずみ)が幼い少女の心臓移植を成功させ、外国人教授たちを驚愕させていた。そして、とある戦地では朝田が爆撃により負傷した女性の治療にあたっていた。
明真のERにバイク事故により川に放り出された患者が運び込まれてきた。すぐにオペに入る伊集院登(小池徹平)と木原毅彦(池田鉄洋)だが、手のくだしようのない状況に諦めて閉胸しようとしたその時、オペ室に朝田が現れた。朝田はオペ続行を告げ、見事な手腕で成功させる。見学室では、その一部始終を鬼頭と加藤が見つめていた。さらに鬼頭は藤吉圭介(佐々木蔵之介)が勤める病院を訪れ、明真に戻り再生医療研究を完成させるよう説得。明真でチームドラゴンの復活が噂される中、荒瀬門次(阿部サダヲ)は、1年前に執刀医のミスにより患者を死なせてしまった事件以来、オペには入らなくなっていた。
藤吉の依頼で、明真に17歳の菅谷有希奈(桜庭ななみ)が転院してきた。有希奈は極めて珍しい心臓の病気で、どこの病院でも外科的治療は不可能と診断されていた。新しく来た研修医・真柄冬実(谷村美月)の指導医となった伊集院は、冬実を連れて有希奈の元へ治療方針の説明に行くが、有希奈の「治るんだよね?」という問いに答えることができず目をそらしてしまう。手術日が決まり、有希奈にオペの説明を行う際、朝田が成功の確率は70%と告げたことに驚き、断言したことで訴訟でも起こされたらと不安を募らせる伊集院。しかし朝田は医者と患者を結びつけるのは同意書ではなく信頼だと言い切る。
手術日。荒瀬不在のままオペが始まった。順調に進んでいると思われたが、備品室のモニターでオペを見ていた荒瀬が何かに気付き・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

 
第2話『神の手・悪魔の指先』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちが4時間かけた手術を、わずか45分で終わらせてしまった内科医の黒木慶次郎(遠藤憲一)が現れた。黒木は、野口賢雄(岸部一徳)がアメリカから呼び寄せたカテーテル治療のスペシャリストだった。
野口が鬼頭学長(夏木マリ)に提案するカテーテル部門の強化と外国の富裕層をターゲットとしたメディカルツーリズムを推進する明真の改革案に苛立ちを隠せない加藤晶(稲森いずみ)。伊集院登(小池徹平)も外科医が必要なくなるのではないかと不安を募らせていた。そんな中、明真に入院中の父親の見舞いに来ていた根岸紗江(松下奈緒)が突然倒れた。検査の結果、紗江は重度の心房中隔欠損症であると判明。加藤は早急なオペをすすめるが、紗江は結婚式が2週間後に控えていることを理由にオペの延期を申し出るが一刻の猶予もないと言われてしまう。それを知った黒木は紗江の病室を訪れ、カテーテルをすすめる。オペは2時間、胸に傷も残らず、術後3日で退院できると聞き、紗江はカテーテルを選択。しかし、加藤からカテーテルのリスクの高さを聞いた婚約者の山口(長谷川朝晴)は、迷う紗江を押し切るように朝田の手術を希望した。紗江から、結婚式は末期がんの父親に亡き母がかつて着た胸元が大きく開いたウエディングドレスを着た姿を見せたかったと聞いた朝田は、傷跡の残らない術式を提案。難易度があがるため、朝田たちはオペのリハーサルを始めた。オペを翌日に控えた夜、黒木が再び紗江を訪ねて来て・・・。

第3話『裏切りの公開手術!』

明真ではカテーテルが治療の主流となりつつあり、カテーテル医が急増。伊集院登(小池徹平)や木原毅彦(池田鉄洋)ら外科医が、内科医に代わって当直まで引き受けなくてはならない状況になっていた。胸部心臓外科の手術予定表も空白ばかりで、焦りを隠せない加藤晶(稲森いずみ)。
鬼頭学長(夏木マリ)から医療版ミシュランとも言われるIMA取得のため、世界の心臓外科医トップ5を招いてライブデモンストレーションを行うことを聞き、挽回のチャンスとばかりに朝田龍太郎(坂口憲二)にオペをさせると言う加藤だが、野口賢雄(岸部一徳)にオペを行うのは黒木慶次郎(遠藤憲一)だと遮られてしまう。
そんな中、伊集院が診察した15歳の少女・山内遥(金澤美穂)が大動脈弁置換のオペが必要なことがわかった。加藤はそれを最高難度のロス手術で行い、ライブデモンストレーションするよう鬼頭に申し出る。アメリカから優秀なオペ看・北川響(初音映莉子)を招き、病気からの復帰後は黒木のオペに入っていた荒瀬門次(阿部サダヲ)も呼び戻し、着々とオペの準備をすすめて行く加藤。その頃、野口や黒木は密かに遥のオペに代わる、ライブデモンストレーションにふさわしい患者を探していた。
朝田は遥が自分のオペの模様がカメラで映され多くの人にさらされることに戸惑っていることを知り、張り切って準備を進めている加藤に遥の意思を尊重すべきだと訴えるもまったく耳を貸さない。そして加藤はライブデモンストレーションを承諾しなければ別の医師が執刀することになると、半ば強引に遥の同意を得た。遥の気持ちをよそに、大手術に盛り上がりをみせる外科医チーム。そして、オペを迎え・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第4話『誰も知らないカルテ』

朝田龍太郎(坂口憲二)は患者の意思を汲んでライブデモンストレーションの中継映像を遮断するが、その代わりにと野口賢雄(岸部一徳)が流した黒木慶次郎(遠藤憲一)のカテーテルオペは審査員から賞賛を浴びる。鬼頭学長(夏木マリ)は、記者会見で明真はカテーテル治療に力を注ぐと明言。これでIMAの取得のための第一関門・医療技術の高さは突破できた。第二関門の合理的な経営も野口が再建計画書を作成していて、残すは医療の質のみだ。審査員が病院内を見て回り判断が下されるとあって不安を隠せない鬼頭。
そんな中、伊集院登(小池徹平)にERに行くように加藤晶(稲森いずみ)から命令がくだる。朝田は別の大学病院で行われるオペに呼ばれるが、執刀医以外は必要ないと言われてがく然とする伊集院。黒木はそんな伊集院に優しく声をかける。
IMAの審査日がきた。鬼頭と野口は緊張の面持ちで審査員3人を迎える。審査は清掃や患者用の食事にまで及び、逐一シートに何かを書きこむ審査員たちの様子を不安気にみつめる鬼頭たち。伊集院は、そんな状況とは無縁のERで肩の痛みを訴える横田辰夫(本田博太郎)の診察にあたっていた。疎外感にため息をこぼす伊集院に、黒木が再び近づいてきて・・・。
院内でIMAの審査が続く中、伊集院は整形外科の診察を終えた横田に4時間後に再検査をすると告げた。すると、怒り出した横田は伊集院を殴り・・・。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第5話『心臓移植を待つ子供』

朝田龍太郎(坂口憲二)のもとを離れ、黒木慶次郎(遠藤憲一)の下でカテーテルを学び始めた伊集院登(小池徹平)。引き止める加藤晶(稲森いずみ)の言葉を遮り、いいように使われるのは嫌だと拒絶し去って行く。そんな中、明真では野口賢雄(岸部一徳)が仕込んだメディカルツーリズム第1号の患者で中国の元大臣・李強忠(解世雄)の受け入れ準備が進んでいた。気難しい人物ではあるが、これを成功させれば中国人富裕層にいい宣伝になると、鬼頭学長(夏木マリ)も力を注ぐ。
加藤から、伊集院の説得を頼まれた朝田は、カテーテルを学ぶのは悪いことではなく、なにより本人の意思だからと断る。伊集院もまた、すれ違った朝田に向かい「自分の気持ちはわからない」と言葉を投げつける。
ある日、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の依頼で13歳の拡張型心筋症の真鍋徹(今井悠貴)が明真にやってきた。自分の症状を理解していて、諦めたような態度をとる徹。同じタイミングで、李も明真に到着した。通訳係の真柄冬実(谷村美月)を通して、必死に李のご機嫌を取る野口。
検査の結果、徹は重度の拡張型心筋症であるほか別の症状もあり、朝田も手が出せないことがわかった。これまでの病院と一緒で移植ドナーが現れるのを待つしかない状況を聞いた徹は、ますます態度がかたくなになっていく。徹に「僕は助からないんですよね?」と聞かれた朝田は・・・。
李の人間ドックでは、大動脈が左右にかなり蛇行しているのが発見された。野口は早急な治療の必要があると判断し、数日後に京都観光を予定しているという李に黒木ならすぐに治せると説得し、カテーテル治療をすすめる。同じ頃、常陽大のオペに呼ばれていた朝田は、明真を出るが・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第6話『浅田の心臓を救え』

屋上から転落した患者がER室に運ばれてくる。僧帽弁と三尖弁が損傷している上、逆流の程度もひどく急性心不全状態という、朝田龍太郎(坂口憲二)でなければ助けられないほどの重体患者だ。しかし朝田は不在で、加藤(稲森いずみ)も重症患者の手術中。オペが出来る心臓外科の医師が誰もいない。それを聞いた黒木(遠藤憲一)は、伊集院(小池徹平)に「行ってこい」と背中を押す。ER室に飛びこみ、患者に話しかけようとした伊集院だが、ベッドに血まみれで横たわっていたのは、ほかならぬ朝田龍太郎であることに気づき、愕然となる。すぐに手術しないと心臓は二度とよみがえらない瀕死の状態の朝田に、藤吉(佐々木蔵之介)は伊集院へ「いま朝田を助けられるのはお前しかいない」と諭し、朝田を手術するよう懇願する。だが伊集院は「僕には無理です。それに僕はもうチームの一員じゃないし・・・」と固辞。しかし、藤吉の「朝田はお前が帰ってきた時のために、お前の持針器を磨いていた。あいつは今でもお前をチームの一員だと思っている」という言葉に執刀を決意する。「何としても朝田を助ける」そう心に固く誓う、加藤、伊集院、藤吉、荒瀬(阿部サダヲ)らチームドラゴンの面々。だが、冬実(谷村美月)らは「6年目の伊集院先生に心臓弁の再建なんてできるんですか?」と不安顔。伊集院執刀のもと、手術が始まった。しかし、容態は一刻を争うほど深刻。時間との戦いが始まった。だが、手術開始早々、伊集院ら医師は硬直する。乳頭筋が断裂している上、P3の腱索断裂が分かったからだ。この状態で弁を形成していたら間に合わない。絶体絶命の危機に陥る伊集院。そしてさらに深刻な事態に陥る-。果たして朝田の運命は!?

(引用元:FOD公式サイト)

第7話『総力戦 2分の手術』

伊集院(小池徹平)の執刀により一命を取りとめた朝田龍太郎(坂口憲二)。加藤(稲森いずみ)、荒瀬(阿部サダヲ)、冬実(谷村美月)、木原(池田鉄洋)、藤吉(佐々木蔵之介)らは歓喜にわくが、喜びもつかの間、朝田は記憶喪失になっていることが判明し、愕然となる一同。
ある日、3週間後に手術が予定されている佐藤理恵(星野真里)という妊婦が入院してくる。心臓に先天性の重大な疾患を抱えた胎児を帝王切開で取り上げ、2分以内にペースメーカーを埋め込むという、きわめて難易度の高い手術を受けるためだ。時間との戦いで、一刻一秒を争う手術のため、担当医である加藤は新生児科、産科、ナース、胸部心臓外科すべての総力戦となり、みなでこれからシミュレーションを重ねると告げる。その加藤に、木原はおずおずと「朝田先生は?」と尋ねると、「一時的に記憶が混乱しているだけで、徐々に回復していくから、このオペにも参加できると思う」と答える。ほっと胸を撫で下ろす一同。また、学長の鬼頭(夏木マリ)も「朝田の復活を願っている。外科医でない朝田に興味はない」と言い切るのだった。
同じ頃-。自分を助けるために屋上から転落し、瀕死となった朝田に対し、自責の念にかられて塞ぎ込んでいる徹(今井悠貴)は、ある日、懸命にベッドから起き上がろうとするものの、足に力が入らず床に倒れこんでいる朝田の姿を見て、何かを決意する。
一方、加藤は動揺していた。理恵の、手術同意書などの書類の中に、「配偶者 佐藤修一(吉田栄作)」の文字があったからだ。修一は、11年前、加藤の婚約者だった男性だった。医師としての道をまい進したいと願う加藤は、そのために修一との別れを選んだのだ。複雑な思いにかられる加藤。
オペ室では、加藤、伊集院、荒瀬、冬実、響(初音映莉子)らが、懸命に手術のシミュレーションを重ねていた。だが、加藤は、響の渡す器具を受け取り損ねて床に落とすなどのミスが多く、とても2分以内に終わらせることができない。
そんな折、理恵の容態が急変。3週間後のオペまではとても保ちそうもなく、翌日、手術を行わないと母胎ともども危ないと藤吉は判断する。だが、シミュレーションもまだ完璧ではなく、かつ、朝田も復活していない。顔色を変える加藤だが、もはや考えている時間はなかった。そして手術開始。何とか時間内で終わらせることが出来るかと思われたその時、術前の胎児検査では気がつけないある重大な疾患が見つかり、加藤らは硬直することになる。ただでさえ時間との戦いの手術。加藤は絶体絶命の危機に陥る-。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第8話『浅田復活 奇跡の手術』

朝田龍太郎(坂口憲二)の手の震えは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)であると診断される。屋上から転落した事故によって過去のなんらかのトラウマが蘇ってきたのでは、と医師に言われ、思い当たることがある朝田。
メスが握れなくなっていることをチームのメンバーに知られまいと、ひとり黙々とリハビリを続ける朝田だったが、症状はまるで好転の兆しを見せない。しかも、診察を受けに行った病院にたまたま黒木(遠藤憲一)が居合わせ、脳外科から出てきた朝田の姿を目撃していた。何かを察知したらしい黒木は、そのことを荒瀬(阿部サダヲ)に伝える。さらに荒瀬は「最近の黒木のカテーテルはミスが多い」と黒木の助手たちが話しているのを小耳に挟み、胸の中に不安が広がっていくのを感じるのだった。
一方、藤吉(佐々木蔵之介)は心筋幹細胞の研究が大詰めを迎え、研究室に缶詰の状態になっていた。加藤(稲森いずみ)は、この研究が前進すれば、現在はドナーが出るのを待って心臓移植を行うしかない徹(今井悠貴)のような患者にも希望の光が見える、と励ます。朝田や、伊集院(小池徹平)たちの励ましの甲斐あって、最近体調が良くなってきた徹。体重も2キロ増えたとうれしそうに母に告げるが、なぜかよく咳こむようになっていた。
同じころ、医局では冬実(谷村美月)が医学書を読んでいた。たまたま後ろを通りかかった響(初音映莉子)がちらりと見ると、「症状の進行による心不全の症状」とあり、続いて“肺うっ血による咳”“肺水腫による体重の増加”などの記載があった・・・。
ほどなく、小康状態を保っていたかのように見えた徹の容態が急変する。移植もできず、さりとて人工心臓も使えないという八方ふさがりの状況で、やむを得ず徹のオペに踏み切るチームドラゴン。しかし、朝田の手の震えはいまだおさまらず、執刀できる状態にはほど遠い。そんな絶体絶命の状態の中、手術が始まる・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第9話『遂に来た最強の仲間』

明真に戻ってきた野口(岸部一徳)は、学長の鬼頭(夏木マリ)に「明真を医療特区にすべく、厚労省や外務省幹部と交渉しています」といきなり切り出す。中国で、ロシアの保健・社会開発省の重鎮とのパイプを得た野口は、明真を医療特区のモデル地区第一号としたい、それが成功すれば明真は外国人医師と患者で溢れることになり、これこそが真の医療の国際化であると力説するが、日本人医師と患者が減ることを懸念する鬼頭はその案を押し戻す。
そんな折、朝田(坂口憲二)と伊集院(小池徹平)は中庭のベンチで過呼吸に陥っている高瀬(渡辺いっけい)という男性を助ける。2人が心臓外科の医師だと知ると、高瀬はやおら土下座し、黒木(遠藤憲一)に自分の妻の治療をしてもらえるよう話をつないで欲しい、と懇願する。その必死の面持ちに事情を訊ねると、自分と黒木はかつて同僚であり、チームとしてお互いを信頼していたのに、教授が執刀し、患者を死なせた手術の際には全員、黒木に全責任をかぶせ、その結果、黒木は医局を追われた。自分たちチームは全員黒木を裏切ったのだ、と告白する。だが、自分の妻が重度の心臓病になり、なるべく人工心肺を使わず、カテーテル治療を希望しているため、黒木に執刀して欲しいと思い、会いに来たのだが、話すら聞いてもらえなかった、と言うのだ。無理もない、と思う一方、妻の命を救えるのは黒木しかいない、とわらにもすがる思いで朝田と伊集院に頼み込む高瀬。
同じころ、北見里香(岩橋道子)という患者が明真を訪れるが、診察にあたった黒木は、すぐに治療と手術を要する、と本人および家族に告げる。
里香の手術前日。黒木は思わず手すりに寄りかかるほど強い立ちくらみに襲われる。そんな黒木に荒瀬(阿部サダヲ)は「顔色が悪いな」と気遣うが、黒木は「カテに患者が殺到して忙しいからだ」と無理に平静を装う。
そして迎えた里香の手術当日。なかなか姿を現さない黒木に、助手たちが「最近体調悪そうだけど、どこかで倒れているんじゃないだろうな?」と会話しているのを、藤吉(佐々木蔵之介)はすれ違いざま小耳に挟む。そんな中、手術は始まる。最初のうちこそ順調に進んでいたかに見えたが、次第に黒木の異常は助手たちの目にも明らかになっていく。そして普段の黒木ではありえないミスを犯し、ついには内科医の黒木では決して治すことのできない絶体絶命の危機に陥ってしまう・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第10話(最終回)『母の命か娘の命か 禁断の最終オペ開始』

最高水準の技術を要する手術を2つ同時に行うことになったチームドラゴンの面々。患者の1人は高瀬春香(出口結美子)。黒木(遠藤憲一)のかつての同僚、高瀬(渡辺いっけい)の妻だ。もう1人は世界的に有名なロシア人ピアニスト、リディア・ナターリア(Asya)。リディアを追いかける報道陣の数のすさまじさに、木原(池田鉄洋)らは「これを成功させたら、就任したての野口(岸部一徳)学長の名前も一気に上がるな」と噂する。この2つのオペを同時にこなすために、春香の手術は朝田龍太郎(坂口憲二)が執刀、さらに伊集院(小池徹平)、荒瀬(阿部サダヲ)、冬実(谷村美月)、響(初音映莉子)らが担当。そしてリディアの手術は、加藤(稲森いずみ)が執刀、さらに北洋病院から朝田が呼んだ外山(高橋一生)、野村(中村靖日)らが受け持つこととなった。学長の野口は朝田にリディアの手術に入るよう命じるが、朝田は患者の状態を見てベストな選択をした結果、自分は高瀬の手術の執刀をすることに決めた、と一歩も引かない。そんな朝田に、野口は「万一のことがあったら、クビぐらいじゃすまないよ」と不気味な一言を残して立ち去る。
そんな折、高瀬の娘・恵(菅野莉央)が春香の病室を訪れる。恵はサッカーで骨折し、近くの病院に入院しているのだが、春香が心配で無理をして見舞いに来たのだ。仲のよい母娘の姿に、心を打たれる黒木。
手術を翌日にひかえたある日、朝田は廊下で偶然会った鬼頭(夏木マリ)に、「あんたが呼び戻したチームだ。あす最高のオペを見せてやるから見に来い」と声をかける。ほほえむ鬼頭。
いよいよ手術当日。最高レベルの技術を要するオペが2つ同時に始まった。野口や藤吉(佐々木蔵之介)、木原らは固唾を呑んで見学室から様子を見守る。手術は順調に進んでいるかのように見えたが、途中で木原が顔面蒼白で飛び込んでくる。なんと、恵が肺塞栓で倒れ、急患として運び込まれてきたのだ。顔面蒼白も当然で、症状はすぐにオペをしないと間に合わないほどに重篤で人工心肺が必要だが、2台とも春香とリディアの手術で使用している。ほかの病院でも受け入れ不可、かつ他の病院から人工心肺を借りようにも事態は一刻を争い、とても時間的に間に合わない。2台しかない人工心肺に対し、それが必要な患者は3人。人工心肺をあてがわれなかった1人は、間違いなくすぐに死に至る-。非道な決断を迫られたチームドラゴン。はたして、朝田はどのような決断をくだすのか-!?

(引用元:FOD公式サイト)

「医龍」シーズン4各話あらすじ

第1話『お待たせ!理想の病院を作るためチームドラゴン復活!巨大資本と最新設備で世界進出を狙う宿敵と・・・』(2014年1月9日放送)

とある紛争地帯でMSAP(万人のための医師団)の一員として活動している朝田龍太郎(坂口憲二)は、治療道具が十分でない中、大けがをした少年のオペに挑んでいた。一方、経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、海外で商談を成立させると日本の“ある男”に電話をする―。大病院「L&P病院」では、外科部長の木原毅彦(池田鉄洋)が早川昭吾(柄本佑)ら研修医に院内にある最先端設備を誇らしげに紹介していた。同じ地区にありながら古びた「桜井総合病院」は研修医も来ず、医師は院長である桜井修三(平幹二朗)のみという状況。患者の流出も避けられず、肺を患って手術が必要な患者の森本(上條恒彦)も、成功率の低い手術をこの病院で受けるのは不安だと手術を拒んでいた。
ある日、「L&P病院」のERに救急患者・中原がやってきた。自動検査システムを終えオペが始まる直前になり、検査データを受け取っていた岡村から木原にオペ中止の指示が入る。受け入れを拒否され「L&P病院」を出された中原は、自らの希望もあり「桜井総合病院」に運ばれた。すぐにオペ室に運ばれるが、症状悪化でできる処置がないとの判断が。一同があきらめかけたその時、朝田がやってきた・・・!自分の恩師である桜井の元で働くことになった朝田は、それぞれの病院で働いている加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の元を訪ねる。
 

(引用元:FOD公式サイト)

 
第2話『手術をすると患者は死ぬ』(2014年1月16日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)の呼びかけにより、桜井総合病院に加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が集結した。朝田はもう1人のチームドラゴンのメンバーである藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねてある国立病院へ向かう。しかし、藤吉は最先端医療である心筋シートの研究を行いながら拡張型心筋症を患っている6歳の富田加奈(玉野るな)の治療にあたっているため、桜井総合病院へ移るのは難しい。
一方、L&P病院では、ER部長に鬼頭笙子(夏木マリ)が就任したことで受け入れ率がアップしていた。その実績にともない、L&P病院の顧問である野口賢雄(岸部一徳)と経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、目論んでいる医療特区構想が着々と進行していることに満足する。
藤吉が桜井総合病院を訪ねて来た。加奈の病状が悪化していて、心筋シートが使えるようになるまでの間、弱った心臓をなんとか持たせるためのオペを依頼するためだった。難しいオペではあるがチームドラゴンでなら成し遂げられると判断するが、いざオペを行うとなると、桜井総合病院の設備が不十分なことが指摘される。打ち合わせに参加していた桜井修三(平幹二朗)は、L&P病院へ協力を要請することを決める。チームドラゴンがL&P病院に来ると聞いて、ほくそ笑む野口と岡村。
加奈の転院に合わせて朝田たちもやって来た。偶然、廊下で対峙した朝田と岡村は・・・。

第3話『神の手からこぼれた患者』(2014年1月23日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)がL&P病院の施設を借りて手術を予定していた拡張型心筋症の小児患者・富田加奈(玉野るな)だが、手術に必要となる薬が使えないことが判明した。藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究中の心筋シートを使えば手術は可能だが、まだ認可が下りていなかった。
そんな中、L&P病院に入院中の加奈の様態が急変する。緊急手術が必要となり、朝田は苦渋の決断で救命のための最小限の手術を行うことを提案するが、藤吉はあまりにもリスクが高すぎると反対する。打つ手をなくして黙り込むチームドラゴン。そこへ桜井修三(平幹二朗)がやってきてヒルジンを使うようにと指示を出す。ヒルジンは、加奈が使用できない薬の代用にはなるが、日本では未認可の薬だった。患者のためにベストを尽くすのが医者だという桜井の言葉を聞き、ヒルジンを使う決意をする朝田たち。カンファレンスルームでの朝田たちの会話を廊下で立ち聞きしていた木原毅彦(池田鉄洋)は、慌てて岡村征(高橋克典)に報告に向かう。朝田たちが手術に向かおうとカンファレンスルームを出ると、目の前に岡村が立ちはだかり・・・。
朝田たちによる加奈の緊急手術が始まった。見学室には藤吉、岡村のほかL&P病院の医師や研修医たちが集まってくる。そんな中、手術を行っていた朝田の手が急に止まってしまう。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第4話『魔法の心臓と狙われた女』(2014年1月30日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)たちチームドラゴンで挑んだ拡張型心筋症の富田加奈(玉野るな)の手術は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究していた心筋シートが使用できたことで無事に終了した。野口賢雄(岸部一徳)と岡村征(高橋克典)はそれを大々的に報道。世界最先端の治療を臨床試験として行える“スーパー医療特区”となったL&P病院が世界進出を果たすための手段の一つとして利用していたのだ。
心筋シートを使う代わりにL&P病院の研究員となった藤吉の研究室に岡村がやってきた。岡村は、藤吉により多くの患者を救うためにアメリカに渡って欲しいと打診する。戸惑う藤吉は…。
野口が「世界エネルギーサミット」の会場にやってくると、サミット後にL&P病院へ視察に来る予定のアフマド大臣が腹痛を訴えていた。虫垂炎と診断した野口はL&P病院に運ばせる。同じころ、桜井総合病院に出前を持ってきたアフリカ人のカビルが腹痛を訴えて倒れた。虫垂炎だとわかり手術を勧めるが、お金も時間もないと断る彼のため、朝田たちは術後の負担が少なくなるように最小限の麻酔や切開で手術を行うことにする。一方、L&P病院へ運ばれたアフマドはロボットによる手術を受けていた。虫垂炎の手術は無事に成功するが、術前検査で異常が発見され…。
そんな折、岡村は研修医の早川昭吾(柄本佑)に桜井総合病院へ研修に行くよう勧める。さらに岡村は加藤晶(稲森いずみ)も呼び出し…。

(引用元:FOD公式サイト)

第5話『天才麻酔科医が決断する』(2014年2月6日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)は、荒瀬門次(阿部サダヲ)から桜井修三(平幹二朗)の体重が急速に落ちていることを指摘され、検査を勧めることにする。一方、岡村征(高橋克典)の誘いでL&P病院へ移った加藤晶(稲森いずみ)のところへやってきた鬼頭笙子(夏木マリ)は、岡村には秘密があると告げる。
同じころ、野口賢雄(岸部一徳)は岡村を呼び出していた。桜井総合病院に患者が移りつつあることを危惧した羽垣院長(藤木孝)が、最短時間を目指して行うオペに最高のスタッフを用意するように指示を出す。やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、羽垣は麻酔科医を、優秀だと評判の「桜井総合病院の麻酔科医」にするように命令する。
桜井総合病院では、朝田を中心に次のオペのカンファレンスが行われていた。そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井は、岡村の要請を告げる。断ろうとした荒瀬だが、執刀医が羽垣と聞き驚く。
15年前、羽垣は荒瀬の忠告に耳を貸さずに患者を死亡させたあげく責任を麻酔科医に押し付けていたのだ。話を聞いた朝田は今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言。荒瀬はオペに参加することを決意する。
患者である7歳の山城蓮の経食道エコーを見ていた荒瀬は、重大な症状を発見。予定しているオペでは蓮を救えないと木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、院長の診断に異論は唱えられないと一蹴されてしまう。荒瀬は蓮の母親のもとへ行き・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第6話『ヒーローに裏切られた男』(2014年2月13日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新院長の荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はおもしろくない。 同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋(李千鶴)が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支ぜんそくだったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべる。
翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。
桜井の検査結果が出た。心臓と脳に動脈瘤(りゅう)が発見され、かなり難しいオペが必要だとわかる。桜井総合病院に戻った朝田は加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)らに検査結果を告げる。病気や過労が千尋の誤診を招いたのではという早川の言葉を否定しきれない加藤たち。
翌朝、桜井総合病院に抜き打ちで厚労省の医療監査が入る。突然のことに戸惑う一同の前に、千尋を連れた野口が現れ・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

第7話『患者が最後に選ぶ医者!』(2014年2月20日放送)

L&P病院に入院中の桜井修三(平幹二朗)に検査結果を聞かれた朝田龍太郎(坂口憲二)は、脳に発見された巨大な動脈瘤(りゅう)のことは伏せて胸部大動脈瘤(りゅう)とだけ告げる。
岡村征(高橋克典)は、野口賢雄(岸部一徳)に次のターゲットは朝田ではなく伊集院登(小池徹平)であると話す。そのころ、伊集院は婚約中の樋口美雪(中村ゆり)に呼び出されていた。明真を辞めたことがばれてしまい、伊集院は桜井総合病院には自分が求めている医療があると必死で訴えるが、美雪は泣き崩れてしまう。
朝田と加藤晶(稲森いずみ)と荒瀬門次(阿部サダヲ)は、桜井を救うためには脳と心臓の同時オペが必要と判断。朝田と同時にオペのできる優秀な脳外科医を早急に探すことを決めた。帰ろうとする朝田の前に鬼頭笙子(夏木マリ)が現れ、アメリカの脳外科医を探すように助言する。
美雪から父親の豊(斉木しげる)が末期ガンで余命3カ月と宣告されたと聞いた伊集院。そのことで2人が気まずくなることを心配した豊が桜井総合病院にやってきた。治療を拒否し、ホスピスを探すつもりだと言う豊に伊集院は桜井総合病院への入院を勧める。朝田に豊のオペを打診するが、患者の体に負担がかかるだけでガンを完全に排除することはできないと断られてしまう。うちひしがれる伊集院に、朝田は患者にできることは切ることだけじゃないと話す。
一方、朝田たちの脳外科医探しも困難を極めていた・・・。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第8話『暴れる患者と未熟な医者』(2014年2月27日放送)

看護師に呼ばれた朝田龍太郎(坂口憲二)が診察室へ向かうと、中から患者の母親である前原好美の抗議する声が聞こえてきた。診察にあたった早川昭吾(柄本佑)の対応に不満を訴える好美に、朝田は診察を代わる。
その後、猪原薫(キムラ緑子)に言われて渋々やっていた採血やバイタル測定でも、患者に文句を言われてイライラを募らせていく早川。岡村征(高橋克典)に電話をしてL&P病院へ戻して欲しいと訴えるが、朝田から学ぶことがあるはずだと有無を言わせず切られてしまう。
L&P病院に移った伊集院登(小池徹平)は、自ら提案した研修医が全部の科を回る新しい研修プログラムを実行していた。早川にも研修プログラムを渡し、時間がある時に受けるように勧めるが、早川は時間はなくプログラムも無意味だと一蹴する。
一方、加藤晶(稲森いずみ)は桜井修三(平幹二朗)のオペができる医師を探し出した。アメリカで一番と言われている脳外科医のマイク・ボールドウィンで、交渉に入るという加藤に、朝田は症状を考慮して2カ月以内にオペがしたいと言う。
桜井総合病院に、足のむくみを訴える長沼芳江がやってきた。早川は簡単に診察を済ませ下肢静脈瘤(りゅう)と診断。立ち仕事をしている女性にはよくある症状だと説明し、帰宅させた。
翌日、呼吸困難で倒れた芳江が運ばれてきた。朝田を呼ぼうとする猪原を止めて早川が治療にあたるが、芳江は意識を失ってしまう。

(引用元:FOD公式サイト)

第9話『死なせない!母と子の命』(2014年3月6日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)と同時進行で桜井修三(平幹二朗)のオペを行える脳外科医がみつかった。アメリカの医師のマイク・ボールドウィン(Don J)で、オペは可能だが2年先でしかも莫大な金額がかかるとの返事に、朝田たちは別の医師を探すことに。
L&P病院の顧問室に呼び出された加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)は、野口賢雄(岸部一徳)に1週間後に5歳の男児・脇坂将のオペを依頼される。さほど難しいオペではないが、親会社の副社長の息子であるため万全を期してのためだった。
同じころ、桜井総合病院の朝田を訪ねてきた岡村征(高橋克典)は、古い知人であるマイクにひと月後に桜井のオペを引き受けさせたことを告げる。朝田がL&P病院へ移るのが交換条件だという岡村に朝田は・・・。
L&P病院に急患で妊婦の桐山恵美が運ばれてきた。難しい症例であることから受け入れを断ろうとする木原毅彦(池田鉄洋)を制し、岡村は強引に受け入れるように指示を出す。野口が見守る中、加藤、伊集院、荒瀬による将のオペが始まった。その時、恵美の容態が急変した。岡村は、オペ室の伊集院に恵美のオペに回るように訴える。しかし伊集院は手が離せない状態であるうえに、野口の猛抗議にあう。せめて母体だけでも助けようと木原がオペを申し出るが、岡村は母子共に助けると言い張り、朝田を呼ぶために桜井総合病院へ走る。

(引用元:FOD公式サイト)

第10話『世界に売られる天才医師』(2014年3月13日放送)

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断が不満な野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い放つ。
30年前、桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫(岡本信人)が桜井総合病院へやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、桜井は自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのために自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。佐久間はオペを決断し、それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に“佐久間はL&P病院で受け入れる”と話す。
岡村が野口のもとへ行く。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は・・・。
朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は、桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。
後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院に来る。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。
そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ・・・。
 

(引用元:FOD公式サイト)

第11話(最終回)『帰ってきた天才外科医』(2014年3月20日放送)

桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。
検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。
桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。
そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度が跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り・・・。
野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが・・・。

(引用元:FOD公式サイト)

「医龍」主なキャスト

坂口憲二

稲森いずみ

小池徹平

阿部サダヲ

キムラ緑子

柄本佑

池田鉄洋

高橋克典

平幹二郎

佐々木蔵之介

夏木マリ

岸部一徳

『医龍』各シーズン主題歌

『医龍』シーズン1

「Believe」/AI

『医龍』シーズン2

「ONE」/AI

『医龍』シーズン3

「未来への扉」/DEEP

『医龍』シーズン4

「青い龍」/EXILE ATSUSHI

まとめ

この記事では、ドラマ『医龍』全シーズンのフル動画を、フルで無料視聴する方法についてご紹介してきました。

マスコミなどが報じていますが、『医龍』の主役である坂口憲二さん。

現在は、重い病気を患ってしまい俳優業をする状況ではないそうですね…

いつか病気を克服して『医龍』シーズン5が放送されることを願うばかりです!

 

ぜひFODプレミアムの無料トライアルを利用して、『医龍』全シーズンを楽しんでみてくださいね♪

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

\2週間は無料で利用できます!/

 

※本ページの内容は2020年6月時点での情報です。最新の配信状況についてはFOD公式サイトでご確認ください。

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